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卒論で研究してみたいこと【復学後の妄想】

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大学2年次と3年次の狭間で時が止まっている三上です。
4月になったら復学して、3年生がスタートします。

大学にいた2年間、専攻である海洋生物学の講義は正直あまり頑張れていませんでした。
むしろそれよりも、観光学とか教育学とか経営学とか、いわゆる文系の講義に身を入れてしまっていた私です。

『そんなに生物学じゃないところに関心があるなら転部したら?』と散々言われてきましたが、なんとなくそれは嫌でした。
中途半端に学んで、そんなタイミングで休学することに。

だけど、やっぱり会わない時間が愛を育くむのでしょうか。

休学中、むしょうに勉強したくなるときがあるのです。
それで生物学の本を買って読んだり。
在学中よりも積極的に勉強してしまっている気がします。

そんな私が今考えていること。

『何を研究しよう』

私、ちゃんと大学で勉強してこなかったために『何が大学で研究できるのか』がわからないのです。
学部生だと限界がある、ということをよく聞きますが、その感覚がわからないのです。
学部生の研究として出来ることとできないことの境界線がわからないのです。
また、先輩たちがどんな研究をしているのか、という事例もたいして知らない。
※聞いたことはありますが印象に残っていない・・・汗

 

\そんなゼロな私が現時点で考えている卒論のテーマにしたいこと3選/

AI×画像認識×海洋生物

魚やサンゴなどの写真をデータベースに上げると、AIがその生物を同定(種を特定すること)し、名前や生物分類、生育の特徴を図鑑のように表示してくれるというアプリを作りたい。

沖縄に来てダイビングを体験したり、美ら海水族館に行く人は非常に多い。
そこで沖縄の自然を大いに楽しんでいただけるのだが多種多様な生き物を見て
『キレイ―』や『かわいいー』で終わってしまっているのが非常にもったいないのだ。

海は神秘であふれている。
人間はホモサピエンス1種だが、魚類は2万種以上、サンゴは800種類以上いるのだ。
彼らは共に支え合ったり競争し合ったりしながら生活している。
そこに言語はないが、お互いにコミュニケ―ションがあり、社会があるのだ。

そんな彼らを、他人事のように外見だけを見て喜ぶのではなく、もっと彼らのことを知って、自然と心の距離を縮めてほしいと願っているんです。
そうすれば自然と調和した生活や、環境問題の解決が進むと思う。

だけど、海の生き物はそれこそ種類も多いし複雑だし、知識を語れる人はそう多くない。

だからそれをアプリにして、データとして皆がアクセスできるようにしたい。

そして美ら海に行ってたくさん写真を撮った後や、ダイビング体験のお土産でもらったたくさんの写真から、
海の生き物の写真をピックアップして注目してほしい。アプリを使って気軽に”自然”が身近なものになってほしい。

そう思って、このサービスを作ってみたいなと思っています。

また、その写真に位置情報をつけてそれもデータとして蓄積できるようにして、生体調査や環境の変化調査にも一役買えるようになれば良いな、とも妄想しています。

沖縄の観光業との親和性も高そうだし。面白そう。

 

※生物学か?

組織学×組織論

植物や動物の細胞や組織を研究する『組織学』。
コミュニティーの作り方や仕組みを考える『組織論』。

これらを比較してみたい。
組織学と組織論を融合させてみたい。

そんなことを考えています。

結構、組織学と組織論って対比させながら考えられるんです。

例えば、がん細胞。彼らは周りの細胞に転移し、悪を広げていきます。
それを組織論で考えると、、、組織における一人の人間が、悪いことを考え他の人に悪影響を与え始める様子と似てい・・・るかもしれません。
また、細胞にはそれを起こさせないための生体防御という仕組みがあります。
これはコミュニティー組織に当てはめると、それは人事活動かもしれないし、採用活動に当たるかもしれません。

こんな感じです・・・(笑)

ただ、別にふざけているわけではなく、真面目です。
生物界の生き物はそれぞれ共生しています。
相利共生とか偏利共生とか、聞いたことがあるでしょうか。
そういうものも含め、自然にある様々な現象や仕組みを人間の組織に当てはめて考えてみたいのです。
自然の摂理に伴う組織論』。そんなものを考察してみたいです。

 

※生物学・・・???

 

 

・・・

沖縄に帰ったらすぐ教授に相談してみるつもりですw