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ベトナムに行くと痩せて帰る

 
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今回2泊3日のホーチミン渡航から帰ってくると、

体重が0.5キロ痩せていた。
大した変化ではないかも知れないが、
過去3度のときも、ベトナムから帰ってくると必ず体重が減っているのだ。
今回はその理由を考察する。
 
 

今回食べた物飲んだ物

1日目

・機内飯(プレート)
・機内飯(マフィン?)

2日目

  • ブンカー
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  • ランチ(生春巻き、プレート、デザート)
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  • BBQ(ビーフ、カエル、チキン)
  • エビ蒸したの
  • 空芯菜の炒め物
  • タイガービール×2瓶
  • 赤ワイン
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3日目

  • パフェ
  • バインセオ、揚げ春巻き、エビ、デザートなどなど
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  • 飲み会
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なぜ痩せるのか

たくさん歩く

普段、沖縄での移動は基本車。
万歩計アプリを見ても、1000歩もいかない日もちらほらあるほど。
ベトナム渡航中の平均歩数は8000歩!
ちなみに一般的に推奨されているのら1日10000歩らしいです。笑
 

 

香辛料やハーブの多い食事

ベトナム料理の特徴である。
パクチーが有名だが、それ以外にもミントやニンニク、唐辛子、ヌックマムなどが良く利用されている。
これらが身体の毒素を排出するとともに、体内循環を促進しているのだ。
 
ベトナムサイゴン生まれの農学博士で筑波大学・SHTP特別顧問のボー・バン・タン先生の語る、ベトナム式痩せ体質の秘訣を一部紹介する。

 

1.醗酵調味料・醗酵食品
"私たちの体に必要不可欠なのが酵素。食べたものを消化吸収する消化酵素、そして神経伝達や細胞分裂などあらゆる活動を支える代謝酵素。こうした酵素を食べ物から補うのが大事。ベトナムのヌックマムや日本の醤油、イタリアのアンチョビなど醗酵調味料や醗酵食品を積極的に食べて代謝を活発にしましょう。

 

2.ラップ&ディップで野菜をたっぷり摂る
ベトナム料理の定番の一つ、生春巻き。野菜にハーブ、ボイルした鶏肉やエビをライスペーパーで包み込んだもの。ヌックマムを使ったタレをつける。
生の野菜やハーブには植物の持つポリフェノール酵素が豊富。低脂肪のタンパク質も一緒に、醗酵調味料を使ったタレでいただくのだから、生春巻きは最上の健康美容食です。

 

3.肉の脂は加熱して落とす
ベトナムと日本の食で特に違うのが油脂の量。日本ではベトナムの約4倍もの油が使われる。ベトナムでは肉を調理する前に茹でたり蒸したりして油を落とす下ごしらえの習慣がある。タンパク質を消化器官に負担をかけずに効率良くたくさん取り入れるための昔ながらの知恵です。

 

4.ハーブや香味野菜をたっぷり
昔から食べられてきたハーブや香味野菜には、体に有効な成分が多く含まれている。近年サプリメントなどもたくさん出ていますが、新鮮な生のものに勝るものはない。特にベトナムハーブのコリアンダー(パクチー)、バジル、レモングラス、ミントには女性のボディラインを美しくする効果がいっぱいあります。
 
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コリアンダー(パクチー)

 
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バジル
 
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ミント
 

あとがき

10月から4ヶ月半、ベトナムに滞在予定だが、
その期間でどれほど健康的な体になれるのか、
今からとても楽しみです(^^)